車の買い方では本命と競合を調べる

自動車を購入するというとき軽自動車を購入しようか、バンタイプの自動車を購入しようかということで迷うことはあまりないと思います。それらは目的がまったく異なりますし価格も異なることになります。昨今では、エコカーブームという事もあり、そういった選択肢もあるとは思いますが、購入するときはだいたい目的があって、その目的に合致するものを選ぶということになると思います。例えば、昨今では、エコカーを購入すると補助金制度が適用されるため、かなり有力な選択肢となりますね。(※補助金の詳細は国土交通省が公開している「エコカー補助金」の概要についてを参照)。つまり、目的が決まってくるとだいたいどの車がよいかが決まります。そこで色々ない基準によって本命となる車を決めて交渉に入ることになります。車の買い方においては本命の車のほかに競合の車を決めておくということがあります。メーカーが違うものの法がよいかもしれません。車種と価格が良く似ているものです。そして交渉において値引きがあまり進まなくなったら競合している車種を持ち出して値引きが進むようにいうのです。こちらはもっと値引きをしてくれていると伝えれば値引きが進む可能性があります。

[参考情報]
エコカー・日産にはエコカーの進化がそろっている:日産
http://www.nissan.co.jp/ECOCAR/
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国産車の新車を買いました

いままで、我が家では二台ほど車を買い替えています。どちらも新車での国産車の購入です。長く乗るものなので、品質に安心のできる新車はいいものだとは思いますが、とにかく高いのが玉に瑕です。やっとローンが払い終わったころに、買い替えの時期がくるので、また一から借金返済の日々が始まります。いっそ、中古車でもいいのではないかと思うのですが、それなりの金額を払ったにもかかわらず、下手な物をつかまされるのが怖くて、中古車購入には乗り気になれません。新車も、納車されたらされたで、モチベーションも上がるのですが、高いのは何も車本体の値段だけではありません。自動車保険も、車両保険をつけると、かなりの金額アップになってしまいました。かといって、新車に傷がついても困るし・・と車両保険をはずすこともできません。この新車にまつわる出費の悪循環は永遠に繰り返される気がします。